2012年2月28日火曜日

A-6E イントルーダー

まずは、仮組です。
基本、大きい部品だけの仮組です。
小さな部品は、組み立てながら見て行きます。
とは言え、部品によっては先に接着して加工や修正が必要な物もあるかも知れないので臨機応変に気を付けて作業して行きます。

仮組 側面
仮組 正面
仮組 裏側

機体本体の左右パーツの、合わせ目が反っていて隙間ができますが接着する時にクリップなどで挟めばほとんど問題ないと思います。
コックピットの所と、本体腹側の主翼後部あたり後ろの所が段差ができます。
片側が、縦方向に反っているためです。
仮組にての検証を、済ませコックピットとから作って行きます。
見ても通り、あまりにも大雑把なシートです。
古い金型の、ままなので仕方ない所ですがさすがに気に入らないのでイジェクションシートをスクラッチする事にしました。














シートを、フルスクラッチするためにネットからイントルーダーのシートの写真を見つけ、それを元にCADソフトにて側面のフレーム部分の図面を起こして大体72分の1ぐらいにしてプリントアウトしたものが左の写真です。






プリントアウトした、図面を使って0.3ミリプラ板から切り出します。
その他、材料は3ミリ角棒を5ミリの長さで5個切り出し1ミリプラ板から1ミリ幅で切り出しと0.5ミリ真鍮線などを使って制作して行きます。
3ミリ角棒の部品が、シートの座面と背もたれになります。
大きさが解るように、スケールを置いて撮って見ました。
これは、上の状態から加工してヘッド部分を付けてポリパテを
盛った所です。

次回も、シート制作記になると思います。

2012年2月26日日曜日

A-6E イントルーダー

今回は、HASEGAWA 1/72 グラマンA-6A イントルーダーを作る事にしました。

購入したのは、最近ですがキット自体は凸モールドのままでした。
仮組してみないと、細かいところはチェック出来てないですが
ざっと、見た所 凸モールド→凹モールド、コックピットとイジェクトシート等を修正もしくは作り直しになりそうです。
キットの、中身の紹介
機体本体右側と武装類
機体本体左側と、機体下面前部とノーズとコックピット
主翼上面とスタビレーター等
主翼下面と足回り部品

他に、写真に撮ってないですがキャノピーとデカールになります。

2012年2月24日金曜日

ガレージキットメーカーへの道

今回から、ガレージキットメーカーへの道と題していささか大げさですが時折書いて行こうと思ってます。

まずは、身の上話になってしまいますが私現在今年81歳になる母と暮らしており心配で外に働きに出る気になれず無職の状態が去年の秋から続いてます。
ずうっと、無職のままでは生活が破綻してしまうので何かやれる事は無いかと考えていてふと思ったのが趣味の模型作りを仕事に出来ないかと、出来れば家に居ながら仕事が出来るじゃないかと思いつきですが考えました。
しかし仕事にすると言っても模型雑誌等で活躍されているプロモデラーの方々の様になるには色々と時間のかかる事で簡単では無い事は良く理解しています。
そこで、ガレージキットを制作して販売するのはどうだろうかと思いインターネットで調べてみて簡単では無いが挑戦してみる価値は有ると考えガレージキットメーカーを目指そうと
思いました。
と言う訳で、ガレージキットメーカーになる事を目指すのですがまずは、ガレージキットとは何かと言う所から書いて行きたいと思います。

ガレージキットの説明の前に、プラスチックキットについて少し書きます。
簡単に説明すると、プラスチックキットはプラスチックの元になる樹脂を金属金型に機械を使って射出形成(樹脂を溶かし圧力をかけて金型に注入する)した物です。
基本、大変お金が掛かるのでそこそこの企業にならないと出来ません。
では、ガレージキットはどうかと言うとお金はさほど掛からずに作る事が出来ます。
ガレージキットには、無発砲ウレタン樹脂(通称レジン)と呼ばれる液体をシリコンゴムで出来た型に流し込んで固まって出来上がった物がレジンキットと呼ばれている物の他に、PVC(ビニール素材で出来た物)等を使って製品を作った物です。
今後も、レジンやPVC意外に新たな素材が開発されて来ると思われます。
プラスチックキットの様に、大掛かりな機械は必要なく個人でも自宅の部屋で作る事が出来ます。

私は、上記にも書いた無発砲ウレタン樹脂を使った製品を作り販売しようと考えてます。
挫折する事無く、販売まで漕ぎ着けるか経過を今後も書いて行こうと思ってます。

今は、製品第一号をどんな物にするか考え中です。
一様、何個かは頭に浮かんでいるのですがそれらの資料を出来るだけ集め検討してからになります。

製品を、作って販売までの流れはまた次回に書きたいと思います。

2012年2月21日火曜日

お買い物

田舎町で、少子化 & 不景気で近くのおもちゃ屋さんも模型関係を置かなくなっていて隣の市まで行けばあるのですが車の燃料代ももったいなく。
今は、インターネットにての購入になってます。
今回は、H.W.JAPAN さんにて購入しました。
まずは、ポリパテ(タミヤ製)とGSIクレオスのキャップオープナーです。
ポリパテは、今回初めての購入です。
つる首タイプのピンセット(タミヤ製)
つかむ所も、しかっりしていて使いやすいです。
最近は、いろんなメーカーからホビー用のピンセットが一杯出ていてあれもこれも欲しくなってしまいます。
スジボリ堂さんの、BMCタガネです。
今回は、0.2mmとケガキ用のZEROを購入
前にも、0.1mmと0.5mmを購入していて使いやく気に入ったので買いました。
今後も、他の幅を必要に応じて買って行きたい製品です。
前から、手に入れたかったEF-111A(レベル)です。
買おうと思うと、タイミングが悪いのか売り切れだったり他の物買った直後に再販されたりそんなこんなでやっと買いました。
それも、ちょうどセールにて安くなっていたので嬉しかったです。
懐かしの、キャプテンスカーレットのエンジェル・インターセプターです。
今井科学のは、作った事があったのですがエアフィックスのは作った事がなくその上 1/72スケールと言う事も有り5年位前から欲しいと思っていたのですが丁度メーカー倒産危機の時で入荷されなくなり復活してからの再販がまちどうしかったのがやっと再販され思わず2機買いしてしまいました。
前は、バッカニアの販売アナウンスがあり予約してから2年近く待たされた経験がありましたが今はエアフィックスも順調に行っているようでコンスタントに商品が出る様になっている様です。
バッカニアにしても、今回のエンジェルインターセプターもキット自体はリニューアルされていないので凸モールドのままが個人的には残念です。

2012年2月18日土曜日

ゲルググ

早々の、アップになりました。
ゲルググ、完成までの残りをお伝えします。

まず、前回お伝えしたビームライフル完成です。


墨入れは、しませんでした。
こんな感じです。
 バックパックです。
光の反射で、見にくいですが白の下向き三角マークの下に張ってあるデカールですがシールタイプで幅が合っていないのか余白の透明部分を切って張ったのですが横がはみ出してしまいます。 
上下の余白は、切手も問題ないですが横の余白は切らないで側面に回り込むように張るのが正解の様です。
シールタイプのデカールは、張りやすさの面では良いのですが余白が大きく目立つのでを切りたくなってしまいます。
この写真は、シールドの持ち手になる所です。
ガンダムウェポンズで、MAX渡辺さんが折り曲げれる様に改造していたので私も改造して見ました。
この様に、折り曲げれる様にしました。
両腕の、完成写真です。
肩アーマーの完成。
背中の完成写真。
腰のスカートアーマー後姿です。


BANDAI MG 1/100 MS-14S GELGOOG 完成全体写真になります。

次は、何を作ろうかと悩んでしまいます。
この間出た、SA を見てしまうとつられてF−14トムキャットを作りたい気分にもなってしまいます。
ストックしてある、キットから選ぶのですがいつも通り気分で決めたいと思います。


2012年2月17日金曜日

ゲルググ

完成が見えて来ました。

デカールを、張って行こうと作業していたらやってしまいました。
何を、やってしまったかと言うと左の写真肩のアーマーなのですがデカールを左が前で右が後ろに互い違いに張らないといけなかったのですが、左右とも前に張ってしまいました。
これが、インレタタイプのため張り直しが利かないのです。
仕方ないので、このままデカールを張って行くことにしました。
墨入れをした足の下部です。
同じく、胸部です。
 両腕です。
まだ、デカール張ってません。
武器のビームライフルです。
これも、照準の部分のクリアーパーツを接着する時に失敗してしまいました。
見て解ると思いますが、接着剤にてクリアーパーツの端の所が白濁してしまいました。ガックリです。
因に、照準の内側は SM07 メッキシルバーにて塗装(筆塗り)してクリアーパーツ内側をクリアーオレンジにて塗装(筆塗り)しました。

作例だと、クリアーピンクなのですが自分としては実際のライフルの照準の雰囲気に近づけたいと思いこの色にしました。

次回で、ゲルググもほぼ完成になると思います。

2012年2月13日月曜日

ゲルググ






 シールド外側の、イエローは Mr.カラー329番とキャラクターレッドを調合した物を塗装
シールド裏側は、ガンダムカラー グレー(24)にて塗装。
裏側塗装後、塗装中にホコリなどの付着があったのでペーパー掛けして落とし再塗装します。




シールド内側のブルーは、Mr.カラー65番と黒を調合した物を塗装。
デカールは、キット付属のインレタタイプを張りました。
インレタタイプを、張るのが初めてで張るのにミスをしてしまい何ヶ所か上手く張れず白をレタッチして修正しました。
デカール保護のため、水性塗料のクリアー(つや消し2 : 光沢 1)を塗装したのだけどここでもミスをし部分的に白濁させてしまいペーパー掛け後に再塗装したけど少しいまいちになってしまいました。

手の部分は、固定タイプの手の塗装完了。
可動タイプの手は、作業中。

2012年2月9日木曜日

ゲルググ

手の部分を、仮組甲の部分は塗装済みなのでその他の部分をパーティングラインを消し塗装して組み立てます。
今までに、出来た部品を組み立ててみました。
まだ、デカールと墨入れが終わってないです。
平行作業で、シールドの塗装と組み立てもして行きます。
シールドの内側の部分です、ホワイトサーフェイサーは塗装済みです。

2012年2月3日金曜日

ゲルググ

胸部アーマーを、組んで合わせ目消しの処理を済ませた所です。
塗装は、結局赤2号で塗ったあとシャーレッドで塗装しました。
処理した所を中心に、塗装
塗装完了して、胴体部と腰部を組み上げた所です。
胴体部のハッチは、まだ未塗装ではめてみただけです。
後ろからの写真、アーマーの取り外せる所内部はつや消しの黒で筆塗りしました。
アーマーを、付けるとこんな感じ