2019年11月27日水曜日

F-14 トムキャット # 17




 制作再開するのに、どこから手を付けようか考えて兵器関係から作ることにしました。










いざ、作り始めると気になる所が出てきて。
それは、スパローやフェニックスミサイルのフィンの厚みが気になり特にスパローがどうにかしたくなり加工で対処することにして作業を進めます。
ヤスリを使って、フィンの厚みをけづり薄くして見たのですが作業してる内にスパロー本体の形状も気になり出し途中でフィンを削る加工は止めることにしました。










 スパローは、プラ棒と0.1mm のプラペーパーを加工して作ることにしました。
プラ棒を、キットのサイズで切り出し電動ルーターに付けてヤスリを使い先端部分の加工をします。





加工したプラ棒に、筋彫りしていきます。
ついでに、フィンの取り付け位置にも筋彫りして接着しやすくしておきます。
次に、プラペーパーにキットのフィンを写しとり切り出します。
切り出した、フィンを瞬着で付けて完成です。








完成したスパロー





作成したスパローとキットのスパロー

2019年11月6日水曜日

F-14 トムキャット # 16

 約6年半ぶりに、投稿します。
まず、6年半前の作りかけだった F-14 の状態です。
左の写真を、見てもらえばわかると思いますが貼ったデカールが(クリアでコーティング済み)紫外線の影響かわかりませんがデカールの透明部分が茶色に変色していました。
これは、仕方がないのでこのまま制作を続けていきます。








 F-14 のボディー上面は、塗装済みです。
マスキングも、6年半このままだったので剥がしたら粘着部分がどうなってるのか怖いです。(笑)


 これは、ボディー下面です。
筋彫りを、まだしていないのでしていきます。
 これも、同じく下面の写真です。

 写真が、逆さになってますが上面後部の写真です。












UP の写真です。

上面左側前部です。

これから、また続きをやって行きたいと思います。

よろしかったら見てください。
よろしくお願いします。

2014年2月7日金曜日

F-14 トムキャット # 15

身内に、不幸があり制作が中断中ですが撮り貯めてた物があったのでUPします。
ゴム部分の、塗装をした後マスキングをし機体本体の上下パーツを主翼を組み込み接着しました。
主翼は、可動出来るようになっているのですが可動部の合が
少しキツいようなので自分好みで擦り合わせしました。

合わせ目の、スジと隙間埋めをしてペーパー掛けして行かないといけないのですがもう少し後になりそうです。
コンスタントに、制作するのにまだまだ時間が掛かると思います。
当分は、不定期にUPしていく事になります。

2013年12月3日火曜日

F-14 トムキャット # 14

キズ等の、補修を済ませ再度サーフェイサーを吹きました。
可変翼が、閉じた時に翼下に隠れる部分を塗装するためマスキングをします。
この部分は、実機ではゴムで覆われてる部分なのでMr.カラーのタイヤブラックをエアーブラシで塗装しました。
この後、半光沢クリアーにフラットベースを足した塗料で塗装面の保護のために吹いて塗装します。

機体下面の、開口部が塞がりメッシュモールドになっていた所を切り取り0.3mmの銅線でメッシュ目を再現しました。






アップ写真





2013年11月6日水曜日

F-14 トムキャット # 13

前回更新から、1ヶ月が過ぎてしまいました。
やっと、機体本体上面のモールド彫り直しが出来ました。
彫り間違えたり、モールドのラインをオーバーしたりとそこそこミスもありパテ埋めにて補修しながら出来ました。
まだ、下面の堀直しも残っているのでどれだけ時間が掛かるのかと考えるとテンション下がりますが地道にやって行きます。
堀直しができ、細かい キズ等のチェックのため軽くサーフェイサーを吹きます。
サーフェイサーは、GSIクレオスの1500のを使用
ハンドピースは、0.2φの口径の物を使用
細かいキズや、ヘコミ擦傷を見つけパテ盛りや500や1000の番手のサーフェイサーを筆塗りして埋めて行き、ペーパーヤスリで研ぎ出します。
必然として、吹いたサーフェイサーは補修箇所で剥がれてしまいますがまたサーフェイサーを吹くので問題ありません。
補修箇所のアップです。
同じく、機体前部のアップ写真です。
この後は、サーフェイサーを吹き直し主翼可動によって隠れる部分の塗装をして機体下面のモールド彫り直しをして上面と接着する流れの予定です。

2013年10月2日水曜日

F-14 トムキャット # 12

前回の更新から、2週間機体上面のモールドの彫り直しをしていますがほとんど進んでいません図面と見比べながらほりなおしてますが模型のサイズが 正確な1/72では無いので
苦労しているのと今、母親の介護をしながらなので疲れて手も付けれず寝てしまう日が多いため作業ペースが遅れてます。
見ての通り、機体上面モールド彫り直しはまだこれ位しか進んでいません。
見て下さってる方は、気長に見ていただければ幸いです。

写真2枚では、さみしいので昨日届いた購入品を載せます。
タミヤのスポンジヤスリ#600 #1000 #1500の3種類とハセガワの三角定規(1/12,1/24,1/32,1/35,1/48,1/72 の6種類のスケールに対応した定規です)とプラッツの精密面切削ツール F-V6 とR-V6 を購入しました。
タミヤのスポンジヤスリは、すぐ出番が来そうです。
ハセガワの三角定規も、1/48の図面から1/72のサイズに変換して位置確認等するのに重宝しそうです。

2013年9月18日水曜日

F-14 トムキャット # 11

モールドに、スミ入れしデカールを貼り翼端灯を着色しました。
主翼を、完成さしてから機体本体を組んで行かないと可動するので機体に主翼が隠れる部分が出てくるので出来るかぎり作り込んでしまいます。
主翼の、仕上げのクリアーを塗装しました。
塗装や、デカールの保護のためにもクリアー塗装をしてデカールの段差を消すための研ぎ出しをしている所ですが、何ヶ所かデカールまで削ってしまい筆塗りで補修して再度クリアーを吹いて研ぎ出します。
結構、手間が掛かっています。(手が遅いのもありますが)
まだまだ、次の行程へ進めそうにないです。