2013年6月26日水曜日

F-14 トムキャット # 2

セオリー通り、コックピットから 作って行くのですがこのキットはコックピットを前脚格納庫の上に接着してから機体に組み込む指示になっているので前脚格納庫内のディーティルアップを先に済ませようと思います。
アルミ線で、パイプ類を作ります。
 これは、格納庫内の部品を3mmプラ棒と3mmプラ角棒を使って作りました。
その他、0.3mm厚のプラ版を1mm幅で切り出し格納庫内のサンを表現するのに使用しました。
要所要所の、部品を組み込み格納庫内のディーティルアップを完了しました。
コックピットの部品は、ピン跡を削ったりパテ埋めしたりの工作を済ませました。

2013年6月20日木曜日

F-14 トムキャット #1

10日ばかり、間が空きましたが次に何を作ろうかと考えていてハリアーにするかトムキャットにするかで迷ってましたが F-14 トムキャットを作る事にしました。
キットは、HSEGAWAのF-14A TOMCATです。
このキットは、凸モールドなのでモールドを彫り直し凹モールドにします。
このキットにするか迷ったのは、資料が手元にほとんど無かったからで今回作るために写真集を購入しました。
値段が、少し張りましたが中身は充実していて満足しています。
これで、世界の傑作機シリーズ本の三面図等があると完璧だと思うのですがまだ手に入れていません。

2013年6月8日土曜日

コスモゼロ α1 零式52型空間艦上戦闘機 # 8

デカールを、貼りました。
キットのモールドが、しっかりしているのでデカール軟化剤を使いフィットさせてます。
デカールは、細かい物まであって飛行機モデラーも納得出来るのでは。
デカール保護のための、クリアーを吹いて完成させました。
ただ、シルバー塗装なのでデカールの段差消しの行程は省いて何もしていません。
下面からの写真


2013年6月1日土曜日

コスモゼロ α1 零式52型空間艦上戦闘機 # 7

キャノピーの、ガラス面をクリアーブルーにクリアーイエローを少々混ぜた色をエアーブラシで裏側から塗装しました。
もう少し、グリーンぽくても良かったかもと思いましたがこれはこれで良いのではと思ってます。
パイロットを、筆塗りで塗装しました。
インストに、載っている写真を手本に塗装しました。
ヘルメットの、シールドは手本を無視してクリアーブルーで塗りました。
コックピットとに、パイロット・計器盤・操縦桿を取り付けました。
キャノピーを、かぶせてコックピット回り完成です。

2013年5月26日日曜日

コスモゼロ α1 零式52型空間艦上戦闘機 # 6

前回、ステンレスシルバーで塗り分けた所の写真を載せ忘れていたので載せます。
見ての通り、微妙な感じになっていますがこれはこれでいいかなと思っています。
キャノピーの、塗装に入ります。
今回は、マスキングテープを使わずマスキングゾルのみでマスキングしてみました。
やはり、直線部分はどうしても多少はみ出してしまいました。
下地の、サーフェイサーのブラックをエアーブラシで塗装します。
機体色と同じ、メッキシルバーをエアーブラシで塗装して乾燥した所でマスキングを剥がした所です。
マスキングが、はみ出てしまった所はこれから筆塗りにてレタッチして修正します。

2013年5月20日月曜日

コスモゼロ α1 零式52型空間艦上戦闘機 # 5

エンジンノズル内の部品の、塗装仕上げました。
本来、エンジンノズル外板に出来る赤焼け・青焼けをコーン部分に施してみました。
高起動ユニットも、完成しました。
今回のキット内で、高起動ユニットとミサイル類とスタンドがパーツの合わせ目消しの必要な部品でした。
作業が楽でした。
メッキシルバーで、基本塗装してアクセントでマスキング内の部分をMr.カラーのステンレスシルバーで塗装します。

取り合えず、完成した部品を組みました。
あとは、デカールとキャノピーを付けて完成です。

2013年5月14日火曜日

コスモゼロ α1 零式52型空間艦上戦闘機 # 4

各翼前縁や、吸気口前縁の部品をヒケの処理をしてサーフェイサーをエアブラシで吹きました 。
下地が、乾燥し黄色を塗装をしました 。
黄色は、個人的に少し赤みの強い方が良さそうに思ったので Mr.カラーのキャラクターイエローを使いました。
エンジンノズルの部品を、下地塗装を終え。
今回は、飛行形態を選択したのでノズルも開いた形なのでシルバーとブラックで塗り分けるためにマスキングしました。
シルバーは、Mr.カラーのチタンシルバーをエアブラシで吹きマスキングを剥がしました。
ブラックの部分は下地塗装をそのまま使ってます。
ノズル内側は、マスキングが綺麗に張れなかったのでブラックの部分を後から筆塗りで塗装しました。