2013年2月28日木曜日

A-4E/F スカイホーク

キャノピーを、接着したいのでコックピットの操縦桿を塗装して取り付けました。
そして、パイロットを入れようとしたらやってしまいました腕の部分が引っかかり入りませんコックピットを機体に付ける時にパイロットも一緒に付けるべきでした。
と言う事で、今回もパイロットなしでの制作になってしまいました。

続いて、機体下部の基本塗装が完了したのでライディングギア等を接着する前に汚しとスミ入れをやっておきます。
まず、タミヤのスミ入れ塗料ブラウン(便利になりました)を使って軽くウォッシングしてすぐに乾拭きで拭き取ります。



次に、タミヤスミ入れ塗料ブラックでモールドにスミ入れします。
スミ入れでの、はみ出しと共にエナメル用の溶剤を綿棒に含ませて下面全体を拭き上げて完了です。

下面の、その他のパーツや増槽タンクも基本塗装を塗りました。

2013年2月21日木曜日

A-4E/F スカイホーク

エアーブレーキ開閉部の、内側を塗装するためにマスキングをしました。
塗装し、マスキングを取りました。
塗料は、Mr.カラーの316番で塗装
ついでに、同じ色で塗る所も塗装します。
機体下面と、水平尾翼下面 を塗装しましたがホワイト系は色が透けるので所々色合いが違うのがわかります。
再度、塗装して色見を統一させます。
細かい部品も、塗装し始めました。
まだ、途中ですが塗っては乾かし色透けを確認しながら塗って行きます。



2013年2月16日土曜日

A-4E/F スカイホーク

ちまちまと、細かい作業続けてます。
とりあえず、前脚・主脚 ともホワイトに塗装しました。
前脚の、シルバーの部分もグンゼのメッキシルバーで塗装しました。
タイヤを、グンゼのタイヤブラックで塗装し主脚に接着しました。
コードやゴムチューブの、保護の四角柱はつや消し黒に微量の白を混ぜたものを筆塗りしました。
前脚格納庫カバーに、機体に接着しやすい様に0.14mm厚のプラ板を付けました。

2013年2月10日日曜日

A-4E/F スカイホーク

ライディングギア 前脚にある、コードやパイプ類をまとめて保護している四角チューブを自作しました。
厚さ0.14mmのプラ板を、1mm幅で積層して四角柱を作り上になる方に0.8mmの穴を開けそこにコード類代わりの0.3mm線を3本まとめて瞬着でとめて形を作りました。
ライディングギアの主脚の、部品をランナーから切り離しバリやパーティングラインを消しました。
前脚と、まとめてサーフェイサーを吹くために準備しました。
前脚の、部品の一つが細すぎてパーティングラインを消すのも大変そうなので真鍮パイプと線で作り直しました。
ライディンギアの、部品をまとめてサーフェイサーを吹きました。

2013年2月2日土曜日

A-4E/F スカイホーク

ライディングギア前輪、足を引き込むための機構部分を取り付けました。
接合部は、強度をえるため0.3mmの穴を開け真鍮線で接合出来る様にして瞬間接着剤で付けています 。
前輪の、ステアリングを切るための機構部の作成中です。
前回出来ていた、部品を工作中に無くしてしまい作り直しました。
0.3mmの、ステンレス線でパイピングしました。
実機では、2本のパイプ以外に もう1本ゴムチューブがあるのですが着けていません。
ステアリング機構部を、サスペンションチューブ下部とタイヤフレーム上部に瞬間接着剤で接着しました。

因に、前回取り付けたサスペンションチューブとタイヤ部分も接合部に0.3mm真鍮線を使って接合してます。

2013年1月28日月曜日

A-4E/F スカイホーク


悩んでいた、前脚の作り直しを作る事にしました。
まず、サスペンションチューブ部分を3mm ø のプラ棒を使って軸の中心に1.5mm øの穴を開けた物を2本作ります。
1.5mm øのアルミ線を切り出します。


出来た物を、借り組してからプラ棒の長さを調節して切ります。
プラ棒は、3mm øを2mm øまで削ってます。

キットの、前脚部品からタイヤ部分を切り取り使用します。
いちよう、ホイール部分が埋まっている所を丁寧に削り形を整えて置きます。
タイヤを支える、フレームをプラ板を使って自作します。
2mmプラ板 を、使い削り出し形を整えます。
チューブと、タイヤ部分を接着しました。
まだ、細かな部品があり形を整形して着けて行きます。
問題は、脚部強度が心配ですが一様残りの部品を着ける事によって強度がでる計算です。

2013年1月22日火曜日

A-4E/F スカイホーク

さて、悩み中の前脚の作り直しの考えがまとまるまでの間、武装のミサイルの改修をしたいと思います。
ハセガワの、古い金型の武装類はどうもミサイルや爆弾のフィン部分の半分が厚くなってしまうようです。
ミサイルは、フィンが中段と後尾に付いているので両方2枚づつフィンを0.5mmプラ板 から切り出します。
厚くなってるフィンを、切り離したあと整形して新しいフィンを取り付けるため0.5mm幅の溝を彫ります。
フィンを、切り離したついでにヒケやピン後のヘコミをパテで補修します。
補修後、モールドも彫り直しておきます。
新しいフィンを、流し込み接着剤で接着して完成です。