2013年1月28日月曜日

A-4E/F スカイホーク


悩んでいた、前脚の作り直しを作る事にしました。
まず、サスペンションチューブ部分を3mm ø のプラ棒を使って軸の中心に1.5mm øの穴を開けた物を2本作ります。
1.5mm øのアルミ線を切り出します。


出来た物を、借り組してからプラ棒の長さを調節して切ります。
プラ棒は、3mm øを2mm øまで削ってます。

キットの、前脚部品からタイヤ部分を切り取り使用します。
いちよう、ホイール部分が埋まっている所を丁寧に削り形を整えて置きます。
タイヤを支える、フレームをプラ板を使って自作します。
2mmプラ板 を、使い削り出し形を整えます。
チューブと、タイヤ部分を接着しました。
まだ、細かな部品があり形を整形して着けて行きます。
問題は、脚部強度が心配ですが一様残りの部品を着ける事によって強度がでる計算です。

2013年1月22日火曜日

A-4E/F スカイホーク

さて、悩み中の前脚の作り直しの考えがまとまるまでの間、武装のミサイルの改修をしたいと思います。
ハセガワの、古い金型の武装類はどうもミサイルや爆弾のフィン部分の半分が厚くなってしまうようです。
ミサイルは、フィンが中段と後尾に付いているので両方2枚づつフィンを0.5mmプラ板 から切り出します。
厚くなってるフィンを、切り離したあと整形して新しいフィンを取り付けるため0.5mm幅の溝を彫ります。
フィンを、切り離したついでにヒケやピン後のヘコミをパテで補修します。
補修後、モールドも彫り直しておきます。
新しいフィンを、流し込み接着剤で接着して完成です。

2013年1月18日金曜日

A-4E/F スカイホーク


キズやヘコミ等の、修正が終わったので主翼付根の機銃の取り付けの穴をピンバイスで開けました。
機銃を、取り付け2度目のサーフェイサーを吹いた所です。
今回機銃は、真鍮線と真鍮パイプで作りましたが先端膨らみ部分をプラ材で作って見た方がもう少し細かい加工が出来ると思います。
いつか、チャレンジしたいですね。
2度目の、サーフェイサーを吹いた全景です。
さて、悩み所がこのライディングギアの前脚です。
写真では、解りづらいかも知れませんがタイヤの付け根部分など精細が今ひとつで気に入らないので作り直すかどうかで
悩んでます。

2013年1月12日土曜日

A-4E/F スカイホーク

年明けは、いろいろ忙しく作業が出来ませんでした。
とりあえず、給油プローブの部品を接着しました。
着けた後で、段差がある事に気づきましたが接合部の所にパテを盛って合わせ目を消すつもりだったので一緒に処理します。
パテを盛り、セラミック刃で段差と余分なパテを削り耐水サンドペーパー で仕上げました。
やっと、サーフェイサーをエアーブラシで吹く事が出来ました。
細かいキズ等を、チェックして修正したりサンドペーパー掛けした後再度サーフェイサーを吹きます。

2012年12月29日土曜日

A-4E/F スカイホーク

水平尾翼を、接着しました。
前に、iModelaで削り出した警戒レーダーアンテナを胴体下面に接着しました。
全部で、4ヶ所あり機首下面に1つ・主翼前部下面 に2つ・主翼後部下面に1つになります。
ドラッグシュートの、格納部の部品(自作)を付ける前にエンジン排気ノズルを接着しパテを盛りました。
盛ったパテを、整形し胴体とノズルの境目のモールドを彫ってから部品を接着しました。
図面だと、警戒レーダーアンテナとドラッグシュート格納部の形状が一緒だったので同じ物を付けてます。

2012年12月21日金曜日

A-4E/F スカイホーク

 機体後部の、片側のみダクト状の物が図面だと載っていたので再現してみました。
A-4の写真を、色々見ましたが全てに付いている訳では無い様なので再現しなくても良かったのですが気分で作りました。
この部分は、資料によると警戒レーダーアンテナになります。
前に、作った削り出しの部品も同じです。
この部分は、基部は有ったのですがアンテナ部分が省略されていたので削り出し部品の三角錐状の物を接着し再現しました。
機体本体に、主翼を接着しました。
見て解る通り、接合部に隙間があるので埋めて修正します。
主翼後部の隙間は、0.3mmプラ板にて塞いでパテを盛りペーパー掛けにてならします。
前部は、0.14mmプラ板で塞いで同じくパテ盛りしならして完了です。
図面と、比べて見ていたら前脚格納庫の後部が短いのに気づいたので修正します。
エッチングソーで切り、ヤスリを使って整えて完了です。

2012年12月15日土曜日

A-4E/F スカイホーク

機体本体側面の、パネル内のモールドのサイズ等が合っていないので一度パテで埋め彫り直します。
図面から、切り取り位置の印を付けてから彫りなしました。
主脚格納庫扉の、裏側部分に射出形成跡が残っていたのでパテを使って消します。
パテ埋めした所です。
パテが、乾くのを待ってヤスリやペーパーで整形して完了です。