2013年12月3日火曜日

F-14 トムキャット # 14

キズ等の、補修を済ませ再度サーフェイサーを吹きました。
可変翼が、閉じた時に翼下に隠れる部分を塗装するためマスキングをします。
この部分は、実機ではゴムで覆われてる部分なのでMr.カラーのタイヤブラックをエアーブラシで塗装しました。
この後、半光沢クリアーにフラットベースを足した塗料で塗装面の保護のために吹いて塗装します。

機体下面の、開口部が塞がりメッシュモールドになっていた所を切り取り0.3mmの銅線でメッシュ目を再現しました。






アップ写真





2013年11月6日水曜日

F-14 トムキャット # 13

前回更新から、1ヶ月が過ぎてしまいました。
やっと、機体本体上面のモールド彫り直しが出来ました。
彫り間違えたり、モールドのラインをオーバーしたりとそこそこミスもありパテ埋めにて補修しながら出来ました。
まだ、下面の堀直しも残っているのでどれだけ時間が掛かるのかと考えるとテンション下がりますが地道にやって行きます。
堀直しができ、細かい キズ等のチェックのため軽くサーフェイサーを吹きます。
サーフェイサーは、GSIクレオスの1500のを使用
ハンドピースは、0.2φの口径の物を使用
細かいキズや、ヘコミ擦傷を見つけパテ盛りや500や1000の番手のサーフェイサーを筆塗りして埋めて行き、ペーパーヤスリで研ぎ出します。
必然として、吹いたサーフェイサーは補修箇所で剥がれてしまいますがまたサーフェイサーを吹くので問題ありません。
補修箇所のアップです。
同じく、機体前部のアップ写真です。
この後は、サーフェイサーを吹き直し主翼可動によって隠れる部分の塗装をして機体下面のモールド彫り直しをして上面と接着する流れの予定です。

2013年10月2日水曜日

F-14 トムキャット # 12

前回の更新から、2週間機体上面のモールドの彫り直しをしていますがほとんど進んでいません図面と見比べながらほりなおしてますが模型のサイズが 正確な1/72では無いので
苦労しているのと今、母親の介護をしながらなので疲れて手も付けれず寝てしまう日が多いため作業ペースが遅れてます。
見ての通り、機体上面モールド彫り直しはまだこれ位しか進んでいません。
見て下さってる方は、気長に見ていただければ幸いです。

写真2枚では、さみしいので昨日届いた購入品を載せます。
タミヤのスポンジヤスリ#600 #1000 #1500の3種類とハセガワの三角定規(1/12,1/24,1/32,1/35,1/48,1/72 の6種類のスケールに対応した定規です)とプラッツの精密面切削ツール F-V6 とR-V6 を購入しました。
タミヤのスポンジヤスリは、すぐ出番が来そうです。
ハセガワの三角定規も、1/48の図面から1/72のサイズに変換して位置確認等するのに重宝しそうです。

2013年9月18日水曜日

F-14 トムキャット # 11

モールドに、スミ入れしデカールを貼り翼端灯を着色しました。
主翼を、完成さしてから機体本体を組んで行かないと可動するので機体に主翼が隠れる部分が出てくるので出来るかぎり作り込んでしまいます。
主翼の、仕上げのクリアーを塗装しました。
塗装や、デカールの保護のためにもクリアー塗装をしてデカールの段差を消すための研ぎ出しをしている所ですが、何ヶ所かデカールまで削ってしまい筆塗りで補修して再度クリアーを吹いて研ぎ出します。
結構、手間が掛かっています。(手が遅いのもありますが)
まだまだ、次の行程へ進めそうにないです。

2013年9月10日火曜日

F-14 トムキャット # 10

主翼に、サーフェイサーを吹きキズ等にパテ埋めしてペーパー掛けしました。
再度、サーフェイサーを吹きMr.カラーの#315番を吹きました。
可動部で、機体内に納まる部分をタミヤのウェザリングのオイルを使って可動後を表現しました。
前に、切り取った翼端灯の部分にスジボリ堂のUVクリアー接着剤を使って翼端灯を再現しました。
初めて、使いましたが素晴らしく透明で紫外線にて硬化するので扱いやすいです。

2013年9月3日火曜日

F-14 トムキャット # 9


1ヶ月 近く、更新しなくて見て下さっている方すみません。
前回の続き、主翼裏面のモールド彫り直し完了し主翼上面の部品と貼り合わせ接着しました。
合は、良いのですがやはり多少段差が出てしまう所があるので接着前に段差の出る所をヤスリ等で削り摺り合わせをしました。
接着が、乾いたら貼り合わせた上面のモールドを彫り直します。
モールドの堀直しが、終わったら翼端灯の部分をエッチングソーを使って切り取ります。
後で、透明の部材か接着剤等で作り直します。
ランナーから、機体の本体パーツを切り離しランナー跡を削り綺麗にします。
機体本体の、上面パーツに主翼を仮組します。
さて、ここで気づいたのが塗装の事を考えると主翼をこの段階でほぼ塗装を仕上げておかないと、後で面倒くさい事になると気づきました。
次回は、主翼の塗装からになります。

2013年8月7日水曜日

F-14 トムキャット # 8

機首の反対側の、モールドの堀直しも出来ました。
しかし、暑い日が続き彫り直し作業への集中力が続かないです。
作業ペースも、格段に遅くなってます。
続いて、主翼の下面部品のモールドを彫り直していきます。
地道に、彫り直しております。
正直、見ていても退屈な作業が続いてます。