2012年9月29日土曜日

A-4E/F スカイホーク

前回、改修したイジェクトシートを複製するため型取り完成しました。
早速、レジンキャストを流してみましたが空気の抜けが悪い様で失敗してしまいました。
型の湯道(レジンの流れる所)を、改修して2回目に挑戦しましたが全部は回りきりませんでした。

型を、違う形で作り直す事にしました。
背もたれに、当る部分をレジンの湯口になる様に作ります。
この形に、するとどうしても型枠を複雑に作らなくてはなりません。
出来た型枠です。
左から、1回目,2回目,3回目です。
大分、出来は良くなりましたが気泡とか細い所に回り切らない所が出てしまい満足の行く複製になりません。
もう少し、アイデアを振り絞って見ようと思います。
今回、A-4の作成から少し横道にそれましたが次回から本線の作成に戻ります。

2012年9月23日日曜日

A-4E/F スカイホーク

主翼下面の、アンテナブレードのパテ盛り整形完了。
下面前部の、突起物はまだ出来ていないです。

コックピットとの、イジェクトシートのヘッド部分の形成中パテを追加で盛り直し。
ヘッド部分、パテ乾き整形。
これを、シートの上部へ着ければシート完成 。
シート部分、サイドパネルにモールド追加と背もたれ部分の肉厚とサイズアップのためパテを盛り整形中。
シートが、ある程度出来たのでシリコーンで型に取る事にしました。
上手く、型が取れれば良いのですが?

2012年9月17日月曜日

A-4E/F スカイホーク

主翼下面後方の、アンテナブレードの改修のためパテを盛り半乾きの内にある程度余分なパテを削ぎ落とした所です。
ついでに、コックピット座席も改修するのでパテ盛りしました。
座席を、一から作り直すか迷いましたがキットの物を元に改修して使う事にしました。
パテが、乾いたので両サイドをヤスリ掛けしてプラ板(0.3mm)から切り出した座席サイド部分を瞬着で接着します。
ある程度、削って形が出て来た所です。
もう少し細部を、加工したりして作りこんで行きます。
斜め前からの写真

2012年9月11日火曜日

A-4E/F スカイホーク

まだまだ、主翼の改修に時間が掛かってます。
今回は、主脚格納庫内側の溝状部分の 位置が違うのでまずはパテで埋めて新しく彫り直します。
パテが、乾いた所で余分を削ります。
削っても、ヘコミが有ったのでラッカーパテで埋め修正しました。
パテを使わず、プラ板にて埋めた方が後のモールド彫り直しを考えると良かったかも知れません。
新しく、溝状の部分をスジボリ堂のBMCタガネ0.5mmを使って彫りました。
溝状部の彫り直しが、出来たので回りのモールドを彫っている途中です。
主翼では、後は主脚後方に在るアンテナブレードの大きさが違うのと前方に、在るはずの突起物の二ヶ所が改修出来れば主翼の改修は取りあえず完了です。

2012年9月5日水曜日

A-4E/F スカイホーク

前回の続きで、主翼翼端の改修完了しました。
まだ、翼端灯は付けて無いですけど後日やります。
続いて、主翼下面の 片側に付いている突起物の位置が少し内側にあるので切り取って付け直します。
エッチングソーで、キットから切り取ります。
切り取った後が、多少ガタガタになったのでパテを盛ってペーパー掛けをして綺麗にします。
位置を、図面を元に正しい位置に接着します。
図面と、比べると突起物が小さい様なのでパテを盛り形を整形します。
ヤスリや、ペーパーヤスリを使って丁寧に削って形を出して完了です。

2012年8月30日木曜日

A-4E/F スカイホーク

左右の、不揃いの機銃 をカットしました。
後で、カットした所をピンバイスで穴を開け作ってある真鍮の機銃を差し込んで接着します。
別角度の写真





この三枚の写真は、見ての通り主翼翼端の部分の改修です。
図面と、突き合わせて見ると翼端の形状と主翼の幅が短いのでまず、キットの翼端をヤスリで削りプラ板を接着しやすくしてから削った翼端に合わせてカットしたプラ板を流し込み接着剤でしっかりと接着させます。
図面を、元に形状を写し取りプラ板をカットします。
この状態だと、接着部分に段差があるので次の写真のようにパテ盛りします。
後は、盛った部分をヤスリに掛けて形を整えスジ彫りして翼端灯の作成をすれば完了です。

今回は、パテを盛った所までです。
後、主翼のモールドの彫り直しも大体出来て来ました。
図面を、縮尺合わせてコピーしてそれを元に主翼に下書きしてテンプレートを使って彫りました。
まだまだ未熟で、均一の彫り幅で彫れてないですが幾つものキットを作って行く内に確実なやり方を見つけたいと思ってます。

2012年8月23日木曜日

A-4E/F スカイホーク

本来なら、コックピットとから作る所ですが主翼のパーツの張り合わせから進めます。
見ての通り、張り合わせ部分に段差が出来ているのでヤスリ等でパーツの接地面を丁寧に削り段差が無くなる様に摺り合わせます。
擦り合わせも、終わりパーツを接着し主翼の凸モールドを消しました。(凹モールドへ堀直します)
その後、パーツの境目に隙間が出来ていたのでパテにて埋めた所です。
上の写真でも、解ると思いますが機銃の長さが左右で違っています。
長い方を、一度カットして長さを合わせて接着しても良いのですがシャープさに欠けるように思ったので作り直す事にしました。
機銃は、真鍮パイプと真鍮線を使って写真のように作り直しました。
後で、キットの機銃部分を主翼から出てる所から少し上の段差の所でカットしてピンバイスを使って真鍮線と同じ径の穴を開けて差し込み接着します。